2021/08/02 12:20
現地時間2021年7月31日の午後5時頃、現在米シカゴで開催されている音楽フェスティバル【ロラパルーザ】で、マシン・ガン・ケリーが“インティメイト”なセットを披露すると演奏直前に集まったファンに告知された。その1時間後、彼はBud Light Seltzerのサイド・ステージに登場し、収容可能人数約20倍となる観客の前でパフォーマンスした。
米ビルボード・アルバム・チャート "Billboard 200"で1位を獲得した最新アルバム『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』から「キッス・キッス」で幕を開けたサプライズ・セットでは、パラモアの「ミステリー・ビジネス」のカバーも披露された。そこから、彼は最新アルバム収録のヒット曲「マイ・エックスズ・ベスト・フレンド」、「ブラッディ・ヴァレンタイン」、「ドランク・フェイス」を一気に演奏した。
また、マシン・ガン・ケリーがステージの鉄骨によじ登り、天井の垂木から逆さまにぶら下がるスタントを披露すると、ファンは「MGK」と叫んで盛り上がった。もっと演奏して欲しいというリクエストがあったものの、彼は30分余りの短いセットでステージを後にした。
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